令和8年秋季永代経 彼岸会
朝晩と、少しずつ落ち着いた気温になってきましたね
境内に、彼岸花が咲きました。
こんなに気候は変わっているというのに、どうして彼岸花はこの彼岸の時期にちゃんと咲いてくれるのでしょうか…
このまま気候が変わり続ければ、いずれは彼岸花が咲かないお彼岸がやってくるのでしょうか。
ぐるぐると思いを巡らしております。
さて、15日から始まった秋季永代経も

20日・23日と前半3日間を無事終えました
23日はお彼岸お中日ということで、お彼岸団子も準備してお待ちしておりました

助っ人は食べたくて食べたくてたまりませんでしたが、最後までよく頑張ってくれました



お勤めは「讃仏偈作法」
リズミカルな節のついた「讃仏偈」をお勤めしました。
「読経といえば棒読みのお勤めばかりだと思っていましたが、こんなお勤めもあるんですね!」


法話は領解文について。安心・報謝・師徳・法度という構成になっているそうです。
浄土真宗の御法義がこの短い文章にぎゅっと込められているのですね。
普段意味も分からず何となく唱和している領解文でしたが、
これからはちょっと違った思いで唱和できそうな気がします。
まだ永代経は終わりではありません。
9月26日、9月27日の二日間ご法要が勤まりますので
みなさまお誘いあわせてお参りください。
お待ちしております。

